今日は公演日の様子、カンヌを離れてパリに向かうまでのお写真を載せさせていただきます。
公演のお写真は残念ながら・・・。
フランスに行ったメンバー全員が着付以外にも出演したり、出演者を誘導したりなど
それぞれに役割があって誰もカメラを持つゆとりはなかったのです。
まずは14日に午前9時にホテルを出発し
フォルカルキエ市を訪れて公演をさせていただきました。
会場前です。バスで行きは3時間半もかかりました。
写真はバスを降りたばかりです。

市長さんも出迎えてくださいました。
スーツ姿の背の高い男性が市長さんです。

レセプション会場の隅で見かけた姿です。
出演した振袖モデルのお嬢様たちがお互いに着物姿をチェックしていたのでしょうか?

このあと、屋外で昼食会がありました。
フォルカルキエ市の方たちは多分手づくりと思われるバレンタインのプレゼントを用意していてくださいました。
サシェとお菓子です。

心のこもったプレゼントがとても嬉しかったです。
本番まで時間がないので大急ぎで写真を撮りました。
本当に残念なのですが、集合写真はありません。
全員で記念写真を撮ることができたのはフランス公演ではこの前日の1回きりでした。

午後2時過ぎに会場内でリハーサルを開始いたしました。
下の写真はショーが終わったあとのステージでの打ち上げです。

打ち上げ最中も会のメンバーは衣装の後片付けをしてくれていました。
この日のスケジュールはハードだったのです。
打ち上げ後、また長時間バスに揺られてホテルに着いたのは夜中でした。
次の日の打ち合わせや準備をしたので全員が寝不足気味で翌朝を迎えました。
翌15日、カンヌ公演の日です。
ホテルから徒歩15分くらいのところが会場でしたが、
この日も役割ごとに分かれて行動いたしましたので
手元にご報告になりそうなお写真がほとんどありません。
これは音響係から見た会場の開演前の様子です。

ご覧のように立ち見のお客さまもいらっしゃいました。
実際に開演直前には安全面の考慮から
お帰りいただかなければならないほど、お客様が集まってくださいました。
ショーのお写真がないのはとても残念なのですが、仕方ないですね。
もし、今後日仏教会の方など写真に撮られた方からご協力いただけるようでしたら
そのときは遅ればせながら追加記事を書いてお写真を載せさせていただきますね。
翌16日、ホテルに日仏教会の方が私達を見送りにいらっしゃいました。

カンヌに滞在したのはほんの数日なのに
名残り惜しく思うほど カンヌの皆さんは温かく私達に接してくださいました。
◇ 追 記 ◇
このブログのサイドバーにホームページへのご案内を載せておりますが、
帯の会からのお知らせとして、レッスン日を加えさせていただきました。
すでに入会されている方の確認にはもちろんのこと、
入会を検討されていらっしゃる方には
お問い合わせ、見学ご希望などの際の参考にしていただけたらと思います。